
『褥瘡』より : 褥瘡(じょくそう)は、患者を長期にわたり同じ体勢で寝たきりにさせておいた場合、その体のベッドとの接触部分で、末梢血管が閉塞して、組織的に壊死を起こすものをいう。床ずれ(とこずれ)とも呼ばれる。褥創と書かれることもある。組織 (生物学) 組織が死んで腐っていき、最後にはその場所の皮膚に穴が開き、潰瘍#皮膚潰瘍 皮膚潰瘍となってしまう。看護師にとっては、看護ケアの恥ともいえる。防ぐためには、まめに体位変換をすることが一般的である。最近では褥瘡などの創傷治癒などに特化したWOC看護認定看護師が活躍している。高齢の寝たきりの病人の場合には、在宅看護などをしていると、比較的起きやすいものである。赤ちゃん 新生児には、長時間同じ体勢のまま寝かせておいてもこれは生じることはないが、未熟児などには発生することもある。

床山(とこやま)は、力士の髷や、役者・人形の鬘などを結い上げる職に就く者。日本相撲協会が採用し、力士、行司、呼出と同様に各相撲部屋へ所属する。定員は50名となっているが、力士が12名以上所属しているが床山がいない部屋においては、定員を超えても採用できる。採用資格は義務教育を修了した満19歳までの男子とされ、定年は65歳となっている。理容師や美容師の免許は必要ない。床山名として、先頭の文字が「床」となる名前を名乗る。最上位は特等、最下位は五等の6段階となっている。各階級における定員は無い。 五等床山 勤続5年未満の者 四等床山 勤続5年以上の者で成績優秀な者